2010年01月30日

商品情報 A&K Mk12 SPR

こんばんは、南蛮堂です。

今日のネタは A&K MK12Mod0SPRです。


最近読んだ本の中にこのライフルが登場していました。


亜紀書房「アフガン、たった一人の生還」
マーカス・ラトレル パトリック・ロビンソン:著 高月園子:訳

以下抜粋
― この個人的な戦雲をかいくぐって、またしても奇跡と思えるものが存在していた。俺が転がっている場所から2フィートも離れていないところに、敵の目からうまく逃れ、土埃と破片に覆われて。俺のMK12ライフルが横たわっていた。―

海軍特殊部隊SEALsのアフガンでの戦闘を描いたこの作品、有名な「ブラボーツーゼロ」に匹敵する作品でした。

この中で筆者のマーカスラトレルと共にあるのがこのMK12ライフルでした。もっともMod1なのかMod0なのかは記載無いんですが・・・

では本題のA&K SPRにいきます。

基本的にDboyと同じ?と思いきや少し違います。
とくにトップレール

ネジ穴が別パーツ。

フロント。ハイダーとサイト

微妙に仕上げとかモールドが細かいです。微妙にですが。

フレーム

刻印はありませんがやはりDboyと比べると少し仕上げが良いです。ちょっとバリが少なかったりとかってレベルですが・・・

リアサイト



フリップアップ式です。
あと何気にダストカバーの中にダミーボルトがちゃんと入ってます。Dboyは無かった気がする・・・

「アフガン、たった一人の生還」は映画化も予定されているのでその前に一丁如何ですか?

商品ページ
http://nanbandou.ocnk.net/product/137

あ、ところで読んでいて思ったのですがMK12は陸軍特殊部隊の開発だったような・・・?まあSEALsなんでどんな得物でも使うんでしょうけど。

その辺詳しい方いらっしゃいましたらご教授下さい。  

Posted by 南蛮堂  at 20:09Comments(0)TrackBack(0)M16系

2009年03月25日

DBoys M16A4まとめ

今日はDboyのM16A4についてのまとめです。


VFC版のコピーのようで非常に造りが良いです。
フレーム刻印もプリントではなくレーザー?でしょうかちゃんと彫られています。

しかもボルトストップはライブ

ちゃんとここで止まります。

先日外装の写真を公開したM16A4、今日はもうすこし迫ってみます。


まずは分解・・・
さすがV〇Cコピーです。ピンの抜け防止仕様



さらにボルトストップ機能がついてます



でこれがメカボックス。もちろん強化メカボです。

見慣れないこのパーツはボルトストップですね。


ん~あと解体していて気がついたのですが、色々と仕上げが結構良いことです。エッジとかバリとか。もちろんそれなりにあるんですがさほど無い。

中身はこんな感じ
ギアはスチールでした。ここ最近開けるメカボがみんなスチールギア。強度が高いのは良い事です。強化メカボはDboyのお家芸ですね。
軸受けは7ミリ。この辺もまああい変わらずですかね。



ギア部分アップ

ちょっと驚いたことがあります。グリスです。滑らかな白っぽい半透明のグリス。なかなか良さそうなんです。ギアの動きもスムーズだし、中華にありがちなこれでもかってたっぷりグリス塗られているんじゃなくちゃんとそれなりの量になっています。

ピストン部分アップ

給排気穴つきはもう定番ですね。ついでにピストンのガイドレールが途中切れており多少の抵抗を下げています。僕的にはここにグリス少し大目に塗ることでグリス切れの予防になると思って使ってますね、この手のピストンは。


ところでちょっと実射したんですが、シム調整なんか全くしていない箱出し状態だったんですがこれがなぜかギア鳴りも無く非常にスムーズ。

メカボックス見たときはギアは結構動くんですが、何でだろう・・・ギア同士の勘合がいいのかな~と。

M16A4こちらで販売しています。

http://nanbandou.ocnk.net/product-list/28
  

Posted by 南蛮堂  at 22:37Comments(4)TrackBack(0)M16系